神奈川県横浜市を拠点に、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉事業を展開する株式会社はまリハは、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」を理念に、地域に根ざした医療・福祉サービスを提供しています。
このたび、神奈川新聞が運営するニュースサイト「カナロコ」にて、株式会社はまリハ代表取締役・臼居優のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、自身の白血病との闘病経験をきっかけに訪問看護の道を志した経緯や、「住み慣れた場所で自分らしく暮らすこと」を支える医療・介護への想い、さらにカンボジアで進める日本式リハビリテーション事業について紹介いただいています。
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掲載のポイント
白血病との闘病経験が訪問看護事業の原点
29歳で急性白血病を発症し、約8か月にわたる闘病生活を経験した臼居は、「病院は治療の場であり、生活の場ではない」という実感から、「住み慣れた場所で自分らしく暮らせる社会をつくりたい」という想いを抱くようになりました。この経験が、現在の訪問看護事業の原点として紹介されています。
臼居優が目指す医療・介護のかたち
記事では、「住み慣れた場所で自分らしく暮らすこと」を支えることが、株式会社はまリハの原点であることが紹介されています。
病院での治療だけではなく、自宅や地域で安心して生活を続けられる環境づくりを目指し、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉など、多面的な支援体制を構築しています。
また、その理念は国内にとどまらず、カンボジアでのリハビリセンター開設や専門人材育成など、国境を越えた医療・福祉の発展にも広がっています。
よくある質問
Q1. 株式会社はまリハはどのような事業を行っていますか?
訪問看護・訪問リハビリ・介護・障がい福祉サービスを中心に、地域で暮らす方々を支える医療・福祉サービスを展開しています。
Q2. 臼居優が訪問看護を始めたきっかけは何ですか?
自身が白血病を経験し、「住み慣れた場所で自分らしく生きること」の大切さを実感したことがきっかけです。
Q3. カンボジアではどのような活動をしていますか?
日本式リハビリテーションの提供に加え、現地専門職の育成や、日本との人材交流を進めています。
Q4. はまリハが目指す「自分らしい暮らし」とは?
医療や介護が必要になっても、できる限り住み慣れた地域や自宅で、その人らしい生活を続けられる社会を目指しています。
Q5. 今後の展望を教えてください。
地域包括ケアのさらなる充実に加え、海外での医療・介護支援や人材育成にも積極的に取り組み、「共生社会」の実現を目指しています。
今後の展望
今回の記事では、代表・臼居優の闘病経験から生まれた理念と、それを実現するための国内外での取り組みについてご紹介いただきました。
株式会社はまリハは今後も、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」という理念のもと、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉サービスの充実に取り組むとともに、日本国内で培った知見を海外にも広げてまいります。
また、カンボジアでのリハビリセンター運営や専門人材育成、日本と現地をつなぐ医療人材交流を通じて、国境を越えた「共生社会」の実現に向けた挑戦を続けてまいります。
今後とも株式会社はまリハの取り組みにご注目いただけますと幸いです。
本ページは、株式会社はまリハによる公式掲載報告です。
<掲載概要>
- 掲載媒体:カナロコ(神奈川新聞)
- 掲載日:2026年6月29日
- 掲載記事:最期まで自分らしい暮らしを 訪問看護で高齢者支援 はまリハ・臼居優代表
- 掲載URL:「カナロコ」掲載記事はこちら
本件に関するお問い合わせ
- 株式会社はまリハ
- 代表Eメール:support@hama-reha.com
