神奈川県横浜市を拠点に訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉事業を展開する株式会社はまリハは、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」を理念に、地域に根ざした医療・介護サービスを提供しています。
このたび、地域情報メディア「Mediall」にて、当社代表取締役・臼居優のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、急性骨髄性白血病との闘病体験、不動産会社から理学療法士への転身、訪問看護ステーション「はまリハ」創業の経緯、そして地域への想いまで、これまで歩んできた人生と事業への信念についてご紹介いただいています。
ーーー
ーーー
掲載のポイント
急性骨髄性白血病との闘病体験が「はまリハ」創業の原点
はまリハ代表・臼居が29歳のとき、理学療法士を目指して専門学校に通っていた臼居は、実習中に急性骨髄性白血病を発症。長い闘病生活を経験し、「この命を社会に恩返しするために使いたい」という想いを抱くようになりました。この経験が、訪問看護ステーション「はまリハ」を立ち上げる原点となっています。
異業種から理学療法士へ
大学卒業後は不動産会社に就職しましたが、「人に直接関わる仕事がしたい」という想いから理学療法士を志し、専門学校へ進学。老人ホームで働きながら資格取得を目指した経緯についても紹介されています。
経営者として直面した壁と理念経営
事業拡大とともに組織運営の難しさにも直面した臼居は、「目の前の一人ひとりと真剣に向き合うこと」の大切さを再認識。現在では「愛・誠実・感謝・笑顔」を大切な価値観とし、スタッフが安心して働ける組織づくりに取り組んでいます。
若葉台への恩返し
生まれ育った若葉台への恩返しとして、「街の保健室」の開設や地域コミュニティ活動などにも積極的に取り組み、医療・介護だけではなく地域づくりにも力を注いでいる様子が紹介されています。
闘病体験が経営理念につながるまで
記事では、病気を経験したことで「当たり前の日常」の尊さを実感したこと、そして支えてくれた家族や仲間への感謝が、現在の経営理念につながっていることが紹介されています。
「誰もが住み慣れた場所で、自分らしく暮らせる社会をつくりたい」という想いは、訪問看護だけではなく、地域包括ケアや障がい福祉、子どもから高齢者まで誰もが共生できる地域づくりへと広がっています。
よくある質問
Q1. はまリハを創業したきっかけは何ですか?
29歳で急性骨髄性白血病を経験したことが大きな転機となりました。「命を社会に恩返しするために使いたい」という想いから、訪問看護ステーション「はまリハ」を創業しました。
Q2. 臼居優はもともと医療職だったのですか?
いいえ。大学卒業後は不動産会社に勤務していました。その後、人と直接関わる仕事がしたいという想いから理学療法士を目指しました。
Q3. はまリハが大切にしている理念は何ですか?
「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」です。また、「愛・誠実・感謝・笑顔」を大切な価値観として、利用者だけでなくスタッフとの関わりも重視しています。
Q4. 若葉台でどのような地域活動を行っていますか?
地域住民が気軽に健康相談できる「街の保健室」を運営するほか、地域コミュニティの活性化につながるさまざまな取り組みを行っています。
Q5. はまリハが今後目指していることは何ですか?
訪問看護・デイサービス・宿泊機能などを一体化した「看護小規模多機能居宅介護」の実現や、子どもから高齢者まで誰もが自分らしく暮らせる地域づくりを目指しています。
今後の展望
今回の記事では、代表・臼居優の人生そのものが、「はまリハ」の理念や事業につながっていることを丁寧にご紹介いただきました。
株式会社はまリハは今後も、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」という理念のもと、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉事業を通じて地域包括ケアの充実に取り組んでまいります。
また、若葉台地域をはじめとする地域コミュニティの活性化にも積極的に関わり、医療・介護の枠を超えて、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。
今後とも、株式会社はまリハの取り組みにご注目いただけますと幸いです。
本ページは、株式会社はまリハによる公式掲載報告です。
<掲載概要>
- 掲載媒体:Mediall
- 掲載日:2026年7月1日
- 掲載記事:【神奈川県横浜市】闘病体験が変えた人生|はまリハ訪問看護リハビリステーション代表に聞く地域への想い
- 掲載URL:「Mediall」掲載記事はこちら
本件に関するお問い合わせ
- 株式会社はまリハ
- 代表Eメール:support@hama-reha.com
