神奈川県横浜市を拠点に、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉事業を展開する株式会社はまリハは、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」を理念に、地域に根ざした医療・福祉サービスを提供しています。
このたび、人物紹介コーナー「人物風土記」にて、株式会社はまリハ代表取締役・臼居優(うすい・ゆう)が紹介されました。
記事では、若葉台で育った幼少期から、白血病との闘病経験、株式会社はまリハ創業の背景、そして現在取り組んでいるカンボジアでのリハビリセンター設立に至るまでの歩みが紹介されています。
ーーー
ーーー
掲載のポイント
カンボジアで日本式リハビリを広げる新たな挑戦
株式会社はまリハは、2026年5月、カンボジア・プノンペンにリハビリセンターを開設しました。
人口10万人あたりのリハビリ病床がほぼ存在しない現地において、日本式リハビリテーションの提供と専門人材の育成を目指し、臼居自身も一年の約半分をカンボジアで過ごしながら事業を推進しています。
白血病との闘病が人生の転機に
理学療法士を目指して専門学校へ通っていた29歳のとき、急性白血病を発症。
約8か月に及ぶ闘病生活の中で、「病院は生活の場ではない。住み慣れた場所で自分らしく生きてほしい」という想いが芽生え、現在の訪問看護・訪問リハビリ事業の原点となりました。
若葉台で育まれた地域への想い
横浜市旭区若葉台で育ち、学生時代は卓球に打ち込み、横浜商業高校ではインターハイ団体5位を経験。
大学卒業後は一度不動産会社へ就職したものの、「人の暮らしを支える仕事がしたい」という想いから理学療法士を志し、医療・福祉の道へ進みました。
国境を越えた「共生社会」の実現へ
現在は、日本とカンボジアをつなぐ専門人材の交流や、大学との連携、政府支援による協会設立なども視野に入れています。
医療技術だけではなく、人と人とが学び合える環境づくりを通じて、国境を越えた共生社会の実現を目指しています。
臼居優が目指す「共生社会」とは
記事では、臼居が自身の闘病生活を通じて、「普通の日常は決して当たり前ではない」と実感したことが紹介されています。
家族や仲間に支えられた経験から、「今度は自分が誰かの笑顔を支える番」という想いを抱き、2014年に株式会社はまリハを設立。訪問看護・リハビリ事業を軸に地域医療へ貢献するとともに、その理念を海外にも広げようと挑戦を続けています。
よくある質問
Q1. 臼居優はどのような人物ですか?
株式会社はまリハ代表取締役であり、理学療法士としての経験と、自身の白血病闘病経験を原点に訪問看護・リハビリ事業を立ち上げた経営者です。現在は国内だけでなくカンボジアでの医療支援にも取り組んでいます。
Q2. カンボジアで事業を始めた理由は何ですか?
急速な高齢化が進む一方でリハビリ医療が不足しているカンボジアで、日本式リハビリテーションを広めるとともに、現地の医療人材育成に貢献するためです。
Q3. 株式会社はまリハ創業のきっかけは何ですか?
29歳で白血病を経験し、「住み慣れた場所で自分らしく暮らせる社会をつくりたい」と考えるようになったことが創業の原点です。
Q4. 現在はどのような活動を行っていますか?
横浜市内を中心に訪問看護・リハビリ事業を展開するとともに、カンボジアではリハビリセンター運営、人材育成、大学との連携など国際的な活動にも取り組んでいます。
Q5. 今後目指していることは何ですか?
日本とカンボジアの専門人材が自由に行き来し、ともに学び合える仕組みを構築することで、国境を越えた「共生社会」の実現を目指しています。
今後の展望
今回の掲載では、代表・臼居優の人生そのものが、株式会社はまリハの理念や事業につながっていることを取り上げていただきました。
株式会社はまリハはこれからも、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」という理念のもと、地域医療・介護・福祉の充実に取り組むとともに、日本国内で培った知見を海外にも広げてまいります。
また、カンボジアでのリハビリセンター運営や人材育成、日本と現地をつなぐ専門職交流を通じて、国境を越えて支え合える「共生社会」の実現に向けた挑戦を続けてまいります。
今後とも株式会社はまリハの取り組みにご注目いただけますと幸いです。
本ページは、株式会社はまリハによる公式掲載報告です。
<掲載概要>
- 掲載媒体:タウンニュース「人物風土記」
- 掲載日:2026年5月14日
- 掲載記事:カンボジアでリハビリセンターを設立した㈱はまリハの代表を務める 臼居 優さん 荏田西在住 47歳
- 掲載URL:タウンニュース「人物風土記」掲載記事はこちら
本件に関するお問い合わせ
- 株式会社はまリハ
- 代表Eメール:support@hama-reha.com
