タウンニュースにて株式会社はまリハの海外展開が紹介されました。

神奈川県横浜市を拠点に、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉事業を展開する株式会社はまリハは、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」を理念に、国内だけでなく海外においても医療・介護分野での社会貢献に取り組んでいます。

このたび、株式会社はまリハがカンボジア・プノンペンに開設したリハビリセンターについて、メディアに掲載されました。

記事では、日本式リハビリテーションの技術をカンボジアへ展開する取り組みや、現地の医療人材育成、地域に根ざしたリハビリセンターを目指す想いについて紹介されています。

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目次

掲載のポイント

カンボジア・プノンペンにリハビリセンターを開設

株式会社はまリハは、2026年5月10日、カンボジアの首都プノンペンにリハビリセンターを開設しました。日本で培ったリハビリテーションの技術とノウハウを海外へ展開し、新たな医療・介護支援の拠点づくりに取り組んでいます。

日本式リハビリで心身の健康を支援

カンボジアでは、急速な高齢化が進む一方で、リハビリ医療体制の整備が十分ではないという課題があります。

現地では、日本式の丁寧なリハビリテーション技術に加え、スパ事業も取り入れ、身体だけでなく心の健康にも寄り添うサービスを提供していきます。

現地人材が学び合える環境づくり

リハビリサービスを提供するだけではなく、現地スタッフが専門知識や技術を学び合える環境づくりにも取り組み、持続可能な医療・介護人材の育成を目指しています。

海外展開への想い

開所式では、代表取締役・臼居優が「身体のケアだけでなく心も元気になり、地域に愛される場所を目指したい」と抱負を述べました。

日本とカンボジアをつなぐ新たな医療・福祉の架け橋となることを目指し、地域に根差したリハビリセンターの運営を進めてまいります。

よくある質問

Q1. なぜカンボジアにリハビリセンターを開設したのですか?

カンボジアでは急速な高齢化が進む一方、リハビリ医療体制の整備が十分ではありません。日本式リハビリテーションを提供するとともに、現地医療の発展に貢献することを目的としています。

Q2. 日本式リハビリとはどのようなものですか?

利用者一人ひとりに寄り添い、身体機能の改善だけではなく、生活の質(QOL)の向上を重視した丁寧なリハビリテーションです。

Q3. リハビリセンターではどのようなサービスを提供しますか?

リハビリテーションに加え、スパ事業を通じて身体と心の両面をケアするサービスを提供し、地域住民が安心して利用できる施設を目指しています。

Q4. 現地ではどのような活動を行いますか?

専門職同士が学び合える仕組みを整え、現地人材の育成や地域医療の発展につながる活動を進めていきます。

Q5. 今後の海外展開について教えてください。

株式会社はまリハは、日本国内で培ってきた訪問看護・リハビリテーションの知見を活かし、海外においても地域に根ざした医療・介護サービスの普及と人材育成に取り組んでまいります。

今後の展望

株式会社はまリハは、これまで横浜市を中心に培ってきた訪問看護・リハビリテーションの経験を活かし、日本国内だけでなく海外においても「誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会」の実現を目指しています。

今回のカンボジアでのリハビリセンター開設を第一歩として、日本式リハビリテーションの普及、人材育成、地域医療への貢献を通じて、国境を越えた医療・福祉の発展に取り組んでまいります。

今後も株式会社はまリハの国内外での挑戦にご注目いただけますと幸いです。

本ページは、株式会社はまリハによる公式掲載報告です。

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本件に関するお問い合わせ

  • 株式会社はまリハ
  • 代表Eメール:support@hama-reha.com
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