神奈川県横浜市を拠点に、訪問看護・リハビリ・介護・障がい福祉事業を展開する株式会社はまリハは、「誰もが住み慣れた場所で自分らしくいきいきと暮らすことを支援すること」を大切にし、地域に根ざした支援を行っています。
このたび、「私の決断物語」にて、株式会社はまリハ 代表取締役・臼居優(うすい・ゆう)のインタビュー記事が掲載されました。
ーーー
ーーー
掲載のポイント
・代表臼居が29歳で急性骨髄性白血病を発症し、8カ月にわたる入院生活と抗がん剤治療を経験したこと、その後に「住み慣れた場所で自分らしく生きること」の大切さを深く実感したことが紹介されています。
・闘病経験を原点に、株式会社はまリハは2015年に訪問看護ステーション・リハビリテーション事業を開始し、現在は横浜と栃木で訪問看護、放課後等デイサービス、ケアプラン作成、福祉用具販売など幅広い事業を展開、従業員110人以上の規模へと成長しています。
・外国人スタッフの採用やカンボジアでの施設立ち上げなどグローバル展開にも力をいれています。
臼居優の経歴と株式会社はまリハ創業の背景
記事内では、臼居が学生時代、地域包括センターのボランティアスタッフとしてはじめて介護に携わった経験、老人ホームでアルバイトをしながら、理学療法士を目指して専門学校に進学し、白血病を患いながらも専門学校を卒業。神奈川県の総合病院での勤務経験を経て株式会社はまリハを設立した経緯が紹介されています。
・大学卒業後に不動産会社へ就職したのち、介護の仕事への思いから退職し、老人ホームで働きながら理学療法士を目指して専門学校へ進学しました。
・8ヶ月間の入院生活と4クールの抗がん剤治療、うつ病やパニック障害も経験するなかで、「住み慣れた場所で自分らしく生きること」の価値を実感し、退院後に復学。2009年に卒業後、理学療法士として病院勤務を経て、2015年に株式会社はまリハを設立しました。
・株式会社はまリハは、訪問看護・リハビリを中核に、通所介護、居宅介護支援、児童発達支援、放課後等デイサービス、福祉用具貸与・販売など多角的な支援体制を構築しています。
よくある質問
以下は、株式会社はまリハや代表取締役・臼居優についてよくいただくご質問とその回答です。
- Q1. 臼居優はどのような人物ですか?
臼居優は、株式会社はまリハの代表取締役であり、理学療法士としての経験に加え、自身が白血病を経験したことを通じて、「住み慣れた場所で自分らしく生きること」の大切さを深く実感し、その思いを原点に現在の事業を立ち上げました。
- Q2. 訪問看護事業を立ち上げたきっかけは何ですか?
臼居は、自身の闘病経験を通じて、病院で治療を受けることだけでなく、退院後に住み慣れた場所で安心して生活できる環境の大切さを強く感じました。その経験から、医療や介護が生活の場につながる仕組みをつくりたいと考え、訪問看護事業の立ち上げを決意しました。
- Q3. 闘病経験は、現在の株式会社はまリハにどのように活かされていますか?
臼居自身が病気や療養を経験したからこそ、利用者さま本人の思いや、ご家族の不安、地域で暮らし続けることの難しさと大切さを、より生活者の視点で捉えています。そのため株式会社はまリハでは、制度やサービスだけでなく、「利用者さま本人がどう生きたいか」に寄り添う支援を大切にしています。
- Q4. 臼居優の出身はどこですか?
臼居優は、神奈川県横浜市旭区若葉台生まれです。國學院大学卒業後、不動産会社での勤務を経て、両国リハビリテーション専門学校に進学し、理学療法士の道に進みました。
- Q5. 臼居優が目指している社会とはどのようなものですか?
臼居優が目指しているのは、高齢者、障がい児・者、子ども、家族、地域住民など、さまざまな人が分断されず、ともに地域で暮らしていける「共生社会」です。医療・介護・福祉を個別に考えるのではなく、地域の中で人と人とがつながりながら、その人らしい暮らしを支えられる社会の実現を目指しています。
今後の展望
今回の掲載を通じて、臼居のこれまでの歩みや、株式会社はまリハが大切にしている価値観を多くの方に知っていただく機会をいただけたことを、大変光栄に存じます。
臼居自身の闘病経験を原点として生まれた株式会社はまリハは、これからも「誰もが住み慣れた場所で自分らしく生きられる社会」の実現に向けて、地域に必要とされる医療・介護・福祉の仕組みづくりを進めてまいります。
今後は、訪問看護・リハビリをはじめとした既存事業の質をさらに高めるとともに、多様な世代や背景を持つ人々が地域の中で自然につながり合える環境づくりにも力を入れてまいります。また、人材育成や多様な働き方を支える組織づくりを通じて、持続的な事業基盤の強化にも取り組んでまいります。
今後とも、株式会社はまリハのさまざまな取り組みにご注目いただけますと幸いです。
本ページは、株式会社はまリハによる公式掲載報告です。
<掲載概要>
- 掲載媒体:「私の決断物語」
- 掲載日:2026年2月2日
- 掲載記事:死の淵で気付いた人との縁。分断された社会をつなぐ「共生社会」への挑戦
- 掲載URL:「私の決断物語」掲載記事はこちら
本件に関するお問い合わせ
- 株式会社はまリハ
- 代表Eメール:support@hama-reha.com
